アサヒがほっとして

■キリン・サントリー破談、大型再編の機運に影
(読売新聞 - 02月09日 12:18)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1104884&media_id=20


結局アサヒが強い。

昔々、その昔。
ビイルなんて種類もなくて各社1本くらい?
そして麒麟ビイルがスタンダードであった、と言ってしまってもいいだろう。

あの頃。

各社、ドラフトビイルなるものを出したことがあった。
そして。
日の丸のアサヒビイルのドラフトビールが美味しかった。

というのにはワケがあって。
ま、いっか。それは。

そしてアサヒを呑むことがちょっと大衆とは違ういい雰囲気じゃないか、
という大きな勘違いをしていたら、
なんと。

アサヒがスーパードライというものを発売した。
1987年のことであったが。

これが大きくヒットし、今もなおその波に乗っているという。

確かに「新しい味!」という感じでそれは美味しいし売れる。

が。

「私はドライじゃありません」
とか何とか言いながらモルツが出たり。
いろいろありましたね。

で。

世の中の流れで第3のビイルとか発泡酒とか。
でも。
アサヒはなかなかその辺りを出さない。

スーパードライが売れているし。。

って、そんなわけ?

ご存知アサヒスーパードライは麦芽とホップだけで作られていない。
アルコール度数を稼ぐためにコーンやスターチを。

つまり。

同じビイルの中でも発泡酒などに近いビイルなんですね。

ヱビスやプレミアムモルツ、一番搾りなどのように、
ホンモノのビイルは麦芽とホップしか原材料には表示されていないはず。

ここで味覚が分かれるというか好みの問題になるのでしょうけど。

アサヒスーパードライを好んで呑む人は、
発泡酒などもそんなに違和感なく呑めちゃうんですよね。

逆に普段発泡酒などを呑んでる人はたまにアサヒスーパードライを呑むと、
「やっぱりビイルはうまい!」
って叫ぶんですよ。

やはりアサヒが最強。

なかなか発泡酒を出さなかったワケはその味覚の問題があったんでしょうね。
今じゃカロリーオフとか違ったアプローチもありますが。

企業として考えるとアサヒはホント強い。

いくらヱビスが美味しいとか黒ラベルが最高とか言ってみたところで、
サッポロはささやかな会社ですよ。

ええ。


あ。

ポテチは箸で食べます。


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